動物の診療案内|愛知県岡崎市の動物病院「ぴゃん動物病院」

ぴゃん動物病院

動物の診療案内|愛知県岡崎市の動物病院「ぴゃん動物病院」

診療案内

一般診療

当院では、犬・猫・うさぎ・モルモットやハムスターなどへの内科、外科、歯科、皮膚科等の診療を行っています。
当院では、ペットがおびえないように、犬と猫の待合室や診療室を分けるなどの配慮も行っています。

予防

健康診断

動物は人間とは異なり、身体の異常を言葉で伝えることができません。また、動物自身が病気に気づかないこともあります。そのため日常の健康管理とプロによる健康診断はペットの健康を守るために欠かせません。
食事や糞・尿の具合、変わった行動をしていないかなど注意するとともに、当院で定期的に健康診断を受けてください。

予防接種

混合ワクチン

犬の混合ワクチンは、犬ジステンバーウイルス・犬伝染性肝炎・犬パラインフルエンザ・犬アデノウィルス(2型)・犬パルボウイルスなどに対応するためのものです。ワクチンは摂取後時間と共に効果が薄れていくので、犬の場合は1年に1回の摂取が必要とされています。
猫に関しても混合ワクチンがあり、猫ウイルス性鼻気管支炎・猫カリシウイルス感染症・猫汎白血球減少症などに対応したものです。
犬・猫ともに、初めての摂取の時期などは当院にご相談ください。

狂犬病ワクチン

狂犬病は犬だけの病気ではなく、人間を含む哺乳類全般に感染する病気です。
発症した場合、犬でも人間でも身体の麻痺や精神錯乱などを起こし、死亡率もほぼ100%となっています。
現在の日本国内で狂犬病の発症は診られませんが、世界では年間に5万人もの命が狂犬病によって奪われています。
そのため、生後90日以上たった犬は狂犬病ワクチンを接種すること、居住地域に登録すること、年1回の接種を行うことが義務化されています。

寄生虫

ノミ・マダニ

マダニはいろいろな感染症を媒介することで知られています。人間もマダニから感染した病気で重症に陥ることもあり、マダニの駆除は非常に重要です。また、犬もマダニを介して赤血球に寄生するバベシア症にかかります。もし犬のカラダにマダニを見つけた場合は、触ることを避け、動物病院で処置してください。
ノミも犬や猫だけでなく人間にも寄生して血を吸います。予防薬を使ってノミやマダニはしっかり駆除しましょう。

フィラリア

フィラリアは蚊が媒介する病気です。フィラリアに感染した犬の血を吸った蚊が、別の犬にフィラリアの幼虫を移します。フィラリアの幼虫は犬の体の中で成虫になり、半年程度の時間をかけて心臓に到達します。
心臓にフィラリアが寄生すると肺に血液を送りにくくなるので、息切れしたり、咳が出たりします。
ただし、フィラリアは薬や注射で予防できます。量は犬の体重にもよるので、適量を定期的に摂取するようにしましょう。
当院ではフィラリア症検査と健康診断を一度の採血で同時に行う事ができます。

避妊・去勢手術

繁殖を考えるのでなければ、殺処分される不幸なペットを出さないためにも避妊・去勢手術は重要です。
また、不妊手術をすると肥満の傾向は出ますが、いくつかの病気のリスクを下げるという効果もあります。オスなら会陰ヘルニア・前立腺肥大症・精巣腫瘍など、メスなら子宮がん・子宮内膜炎・乳腺がん・子宮蓄膿症などです。

再生医療

近年、ペット医療の世界でも再生医療が世界中で大きく注目されています。厚生労働省が「先進医療」に認定していることもあって、当院でも積極的に取り組んでいます。
再生医療の発達によって、ケガや病気を患っているペット自身の細胞から、臓器や体の組織を再生することが可能になってきました。これにより、今まで治療が困難だった病気への対応の可能性が出てきたこと、治療を受けるペットの苦痛が大きく減らせることなどがメリットとしてあげられます。

抗がん剤以外のがん治療

犬や猫も近年は高齢まで生きられるようになったこともあり、がんを発症するケースも増えています。
治療方法は発症した年齢なども考慮して、手術や投薬などペットごとに選んでいく必要があります。
当院では、光線治療器などの設備も備えており、がん治療や苦痛を緩和するケアにも力を入れています。

当院がお勧めする
『プラスα』の治療

免疫細胞療法

この治療方法は、免疫の仕組みを利用して、がん細胞にダイレクトに働きかけることができます。そのため、これまで苦痛を伴うことが多かった放射線療法や化学療法・外科的手術などに比べると、ペットに与える負担は劇的に軽くなります。

光線療法

光線療法は、生き物が本来的に備えている自然治癒力をアップすることで、病気を治癒する治療方法です。特定の病気を対象とするものではないので、応用範囲が広く、デトックス効果や血行の改善などの効果もあります。

幹細胞療法

幹細胞療法というのは、臓器や組織・骨などに変化できる幹細胞の性質(「分化」と呼ばれています)を利用したものです。
取り出した幹細胞を体外で培養して体内に戻すことで、損傷した臓器やケガを再生できるというのが幹細胞治療の基本です。

サプリメント

当院では、投薬治療だけでなくサプリメントでの治療を選択することができます。
がん治療であれば、状態に応じて核酸・アガリクス・メシマコブ・霊芝・AHCC-GCPなどのキノコ系サプリのほか、オメガ脂肪酸などを提案できます。(これらは皮膚病にも効果的です)
その他、活性酸素の除去(ニワーナ)に関しても相談が可能です。

漢方薬

漢方薬とは、生薬と呼ばれる自然の資源を組み合わせたものです。検査などで異常が見つからないのに苦しい症状がある場合や、慢性の疾患に漢方薬が効果を発揮するケースもあります。
当院では、血栓・ボケ予防に『ミミズ』や『ヒル粉末』を、がんの予防や治療に『冬虫夏草』をお勧めしています。

『プラスα』の治療例

腎不全の猫

こんな子にピッタリの治療です

点滴が大嫌いで暴れる/なかなか治療効果が出ない

猫の各病気・症状に対して、再生医療での治療を取り入れることができます。
猫自身から採取した幹細胞を培養して点滴したり、患部に注射をすることで、効果を最大限に引き出すことができます。(他の医院で既に標準の治療を終えられている場合は1回88,000円~発生します)

猫の口内炎・膵炎・角膜潰瘍・自己免疫病・乾性角膜炎

こんな子にピッタリの治療です

普通の治療では満足のいく結果がでない/何度も再発してしまう

猫の各病気・症状に対して、再生医療での治療を取り入れることができます。
猫自身から採取した幹細胞を培養して点滴したり、患部に注射をすることで、効果を最大限に引き出すことができます。(他の医院で既に標準の治療を終えられている場合は1回88,000円~発生します)

椎間板ヘルニア

こんな子にピッタリの治療です

飲み薬・注射で治療していてよくならない/手術をしたが立てない/足が麻痺している

椎間板ヘルニアの手術を行い、さらに幹細胞を培養し、その後点滴注入や局所投与することにより、神経の回復を最大限引き出しています。幹細胞注入のみの治療も可能です。(他の医院で既に手術済みの場合は1回88,000円~発生します)

骨折

こんな子にピッタリの治療です

骨折した部分が治らなくて、手足をつくことができない

できるだけメスを入れることを避け、創外固定法(骨折部を大きく切皮して、骨にステンレスの板(プレート)を当てる方法は行わず、骨に皮膚の上からピンを打ち、整復する方法を創外固定法)を用いて整復をしています。
また、骨が付きにくいといわれるトイプードル・パピヨン・イタリアングレーハウンドなどは、幹細胞培養を利用して治療をしています。

腫瘍
がん

こんな子にピッタリの治療です

抗がん剤が不安で、他の治療がしたい

手術・抗がん剤治療に加えて、

  1. 半導体レーザーを用いた温熱治療(がん細胞は42℃で死んでしまいます)
  2. リンパ球の培養を行った免疫細胞療法(活性化リンパ球の投与)
  3. 光線療法(通常の治療費+10分500円)
  4. 抗腫瘍サプリメント投与
大きながん

こんな子にピッタリの治療です

手・足・尾の先にできた大きながんで断脚(手足を取ること)・断尾を勧められた

半導体レーザーによる切除多血小板血漿(PRP)注入温熱療法の手順で、なんとか手・足・尾を温存することに努めています。
がんの転移が心配な方には、免疫細胞療法と複合サプリメント(抗腫瘍サプリメント)の使用を勧めています。

腫瘍全般

こんな子にピッタリの治療です

麻酔が心配で、皮膚の腫瘍(乳がんなど)を取ることをためらっている

局所麻酔と鎮静剤併用下で半導体レーザーメスを用いて切除しています。(出血が少なく、切る時の痛みが少ない利点があります)

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